悩んだ末に…
『体質改善をしてはどうか』との
助言をいただきました。
体質改善とは、
「犬インターフェロン療法」のことで、
副作用が少なく、70%の有効率があるそうです。
また、MOCHAのように
若く、小柄な犬にとっては、
効用があがる、とのことでした。
しかし、注射で投薬していくので、
手間がかかるとともに、
経済的負担が大きくかかります。
6〜8週間投薬を続け、
効果が見られれば、持続し、
最高月1回の投薬でいいとのことですが、
効果が見られなかった場合は、
即中止になります。
飼い主として大変悩みました…。
しかし、まだ1歳を迎えたばかりの
MOCHAに少しでも屋外で遊ばせてあげたい、
その一念で、決心しました。
インターフェロンがMOCHAにとって
よい結果となるか、悪い結果となってしまうか、
とても不安でたまりませんが、
今年いっぱいを目途にMOCHAと飼い主(含MARRON)で
一緒に頑張ってみようと思います。

同時に食事療法も始めたため、
6.4kgあった体重も5.2kgと減り、
一回り以上小さくなってしまったMOCHAですが

元気にこの壁を乗り越えてくれるものと信じています。

☆MOCHA DAY☆
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10月22日
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ちょうどMOCHA坊が我が家に来て
1年がたちますd(`ゝc_・´)゚+。
MOCHA坊が我が家に来たときは
事前にMARRONと対面させていたとは言え
飼い主もMARRONもたじたじでした(@´*v*`)
MARRONと違い
よく動くし、
よく寝るし、
よく食べるし、
よく鳴くし…(←これが一番の差だったよぉな…彡(-ω-;)彡)
マイペースでわが道を行くかと思えば
とんでもなく甘えん坊なMOCHA坊も
MARRONと同様に
我が家に元気と幸せを持ってきてくれました☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ
そんなMOCHA坊ですが…
今春から何となく様々な症状があらわれ
飼い主としてちょっと心配な日々が続いていました。
思い切って先日血液検査を受け、
アレルギーがあることがわかりました。
獣医さんによると
想像できないほどのアレルギー数値とのこと。
MOCHAの体は食事面だけではなく、
屋外での生活そのものが刺激となり、
アレルギー反応を起こしてしまうそうです。
とにかく今は薬に頼り、
室内での生活を余儀なくされている状態です。
MARRONと触れ合わせられないことが
飼い主としても心が痛みますし、
当のMARRONもMOCHAもそれが一番寂しいようです。
MARRONが散歩に行くときには
寂しそうにガラス越しに見送っています。

やっと1歳を迎えたばかりのMOCHAにとっては、
とても過酷な現実ともいえますが、
MOCHA自身もそれとなく察しているようで、
開放された室内を元気にボールを持って
走り回っています。











